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【固定費削減】NHKを解約して年間24000円節約する方法

2021年3月13日

NHKの解約を行って年間24000円の固定費削減ができたのでその方法をまとめました。

流れるようなあっけなさで簡単に解約できましたので皆さんも必要に応じて検討してみてください。

今回の環境はJ-COMでNHKを含むテレビを閲覧しており、家自体にアンテナ・チューナーがない状況です。

そのJ-COMを解約したのでテレビが見れない状態になってます。(テレビ自体はあります)

 

NHK解約のポイント

  • 契約者本人がNHK窓口に電話するとスムーズ
  • テレビが見れる環境を物理的に無くす(アンテナがない状況にする)
  • 解約届を貰い、素早く返送する

では、順を追って1つずつ見ていきましょう。

ちなみにすべて正攻法です。うそをついたり、法律違反ではありません。

 

下準備:テレビを見れる環境を物理的になくす

まずはテレビ受信ができる環境をなくしましょう。

ワンセグで受信できる携帯や、チューナーを外付けしたPCやカーナビ、家の屋根にあるアンテナなどをすべて撤去します。

ただし、テレビ自体はあっても構いません。要はチューナー、アンテナが物理的にない状況にします

 

もやしの場合、もともと家にアンテナがなくJ-COMを通してみてたのでJ-COMを解約すれば物理的に見れる環境がなくなりました。

この時、念のために工事などした場合はその時の請求書や作業内容の紙は保管しておきましょう。アンテナなどを撤去した証明になります。

※解約時に必要になりません。ただ、何か問い合わせがあった場合の控えです。

 

NHKの窓口に電話する

NHKのふれあいセンターに電話して解約したい旨を伝えます。この時契約者本人の方がスムーズに事が運びます。

電話番号等はこちら:NHK受信料の窓口-放送受信契約の解約

 

ガイダンスに従って番号を押して、電話を進めていきます。

解約するという項目がないので「その他の手続き」を選んでオペレーターの方につないでもらいます。

 

オペレーターの人に「アンテナ・チューナーが無くテレビが見れる環境じゃないので解約したい」旨を伝えます。

今回でいうとJ-COMの契約を解除し、チューナー等をすべて撤去した。テレビはあるがテレビ自体は見れない。

と伝えました。もちろん家にアンテナが無いことも伝えてます。

 

お客様番号または契約時の電話番号を聞かれるのでどちらかを伝えます。

お客様番号は契約時の書類等に載ってますが、手元にない場合は契約時の電話番号でも可能です。

 

テレビが受信できない環境なのかの質問に答える

NHKのオペレーターの方からテレビが受信できない環境なのかの確認のため質問をされます。

家にアンテナがないか、ワンセグの携帯がないか、外付けのチューナーがないか、そのほかテレビが見れる環境がないか、と聞かれます。

この辺りはマニュアルに沿って聞いて来るだけなので淡々と聞かれるだけです。

すでに物理的に見れる環境じゃないので「ありません」と答えるだけです。

 

解約届と過払金の説明を受けて終了

テレビが見れない環境というのがわかれば、解約届を1週間以内に送付するという話になります。

内容に沿って返送すればOKです。(早めに返送してほしいといわれましたが)

また、契約内容によっては過払金の返金が発生します。

電話口で返金するための銀行口座を聞かれるので情報を用意しておきましょう。(銀行名、支店名(店番号でも可)、口座番号がわかればよいです)

すぐにわからない場合は、解約届時に一緒に銀行口座を伝えればOKです。

 

送られてきた解約届に必要事項を記入する

電話から1週間後、解約届が届きました。

 

・返送用封筒、案内、放送受信契約解約届

解約届1

 

放送受信契約解約届に4つの必要事項を記入します。

・写真の①~④について記入する

解約届2

 

①放送受信契約を要しないこととなる受信機の数

ここでは今回解約するテレビの数を記載します。

・地上波だけの場合・・・地上に1台

・衛生放送(BS)も見ている場合・・・衛星に1台

と記載します。

今回はBSも見ていたため衛星に1台としました。

 

②放送受信契約を要しないこととなった事由

1~5までの事由が書いてあるので、NHKを見れなくなった理由にチェックします。そのあとの〔〕の中に詳しい理由を書きます。

例えばテレビを捨ててしまった場合、

「①受信機を撤去した」にチェック、〔〕の中に「役所に連絡し粗大ごみとして出した」などと記載します。

 

今回は「⑤ケーブルを脱退した」とし、〔〕の中に「JCOMを解約し、放送受信ができなくなった」と記載しました。

 

③受信契約者名

契約者の名前を記載の上、押印します。

 

④受信設備の設置予定

今後テレビの再設置やチューナの設置など、受信設備をどうするかの質問です。

設置予定はないので、「設置予定なし」としました。

 

全部記載したら返信用封筒に入れて郵送する

必要事項を記入したら返信用封筒に入れて郵送します。

忘れないうちにすぐに郵送してしまいましょう。

 

 

まとめ

手順としては「物理的にテレビを見れない状況にして窓口に連絡」、「解約届に必要事項を記入にしてを返送」で終わりです。

思った以上に簡単に解約できました。

※J-COMを解約するときの方が引き留めが多くて大変でした。

 

固定費を考えると年24000円(衛星方法の契約だったので)の節約になります。

 

ただ、前評判よりスムーズに解約できたのでちょっと疑問に思い調べてみました。

どうやら令和元年(2019年)に総務省とNHKで審議し、解約手続きを分かりやすくする対応が取られたようです。

解約手続きに対して苦情が多かったので国が動いた感じになりますね。

そのためかなりスムーズに解約できるようになっているようです。

参考:推進会議の審議を踏まえた改善 (soumu.go.jp)

 

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